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“いのちの選別”ではなく、
“安心して赤ちゃんを迎えるための医療”を
FMF胎児クリニック東京べイ幕張は、妊婦さんとその家族のために、胎児診療を提供している専門クリニックです。
胎児ドックやNIPTなどの出生前検査を通じて、ただ結果を伝えるのではなく、必要な情報の提供、カウンセリング、支援機関との連携を含めた包括的なサポートを行っています。
「どんなことがあっても産むと決めている」という方にも、赤ちゃんの病気によっては出生前に備えることで守れる命があることを丁寧にお伝えしています。 「全部を知る必要はない」というご希望にも配慮しながら、ご本人とご家族が納得して選べる医療を提供しています。
遠方の方や平日が忙しい方も受診しやすい環境を整えています。
| 区分 | 検査・サービス名 | 対象・内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 胎児ドック | FMF精密胎児ドック(初診) |
妊娠12週~/ 頭蓋骨、脳、顔、胸、心臓、背骨、胃、腹壁、腎臓、膀胱、手足、指、胎盤、血流など。 ※妊娠初期は首のむくみ(NT)やトリソミーの評価も可能。 ※前回簡易胎児ドックを受けた方は「初診」扱い。 |
55,000円 |
| FMF精密胎児ドック(再診) | 妊娠12週~/同一妊娠時の2回目以降の診察。 | 33,000円 | |
| FMF簡易胎児ドック |
妊娠10週~/ 頭蓋骨、心臓(位置・バランス)、大血管、胃、腹壁、背骨、四肢、胎盤など。 |
22,000円(1回) | |
| オプション検査 (精密胎児ドックに追加) |
コンバインドテストPLUS | 妊娠12週0日~13週5日/精密胎児ドックに加えて実施。 | +22,000円 |
| NIPT(21・18・13トリソミー) |
妊娠10週0日~/精密胎児ドックに加えて実施。 ※2023年10月1日開始。 |
+110,000円 | |
| 妊娠高血圧腎症スクリーニング | 妊娠12週0日~13週5日/精密胎児ドックに加えて実施。 | +11,000円 | |
| 確定検査 (精密胎児ドック後) |
絨毛検査 | 妊娠11週0日~14週6日/精密胎児ドック後、必要に応じて実施。 | 55,000円+解析料 |
| 羊水検査 | 妊娠16週頃~/精密胎児ドック後、必要に応じて実施。 | 55,000円+解析料 | |
| 臍帯採血 | 妊娠17週頃~/精密胎児ドック後、必要に応じて実施。 | 55,000円+解析料 | |
| 解析料 (絨毛・羊水・臍帯血検査時) |
染色体解析(G-BAND解析) | 絨毛・羊水・臍帯血検査の際の基本的な染色体解析。 | 66,000円 |
| 染色体解析+迅速検査 (G-BAND+PCR解析) |
染色体解析に迅速検査を追加。 | 88,000円 | |
| 染色体解析+迅速検査+ 染色体微小欠失・重複検査 (D-KARYO解析) |
上記に染色体微小欠失・重複検査を追加。 | 150,000円 | |
| 微小欠失・重複・片親性ダイソミー検査 (PCR+マイクロアレイ) |
微小欠失・重複・片親性ダイソミーを詳細に評価。 | 220,000円 | |
| 遺伝カウンセリング | カウンセリングのみ | 妊娠前や検査前に、出生前検査を受けるかどうか・何を受けるか等のご相談。 | 5,500円/30分 |
| その他 | 精密胎児ドック画像USB再発行(再診時) |
精密胎児ドック初診時はUSBで画像をお渡し(料金に含む)。 再診でUSB再発行を希望される場合。 |
1,000円 |
※初診の胎児ドック検査費用には、胎児ドック検査費用のほか、遺伝カウンセリング、レポート作成費用、結果説明費用、診療情報提供書料が含まれます。
※胎児ドック、オプション検査、確定検査に伴う遺伝カウンセリング料、レポート作成料、診療情報提供書料は上記料金に含まれます。
※精密胎児ドックは、初診時に画像をUSBでお渡しします。
※双子の場合は胎児ドック・オプション検査・確定検査はいずれも上記料金×2、三つ子の場合は×3となります。
※オプション検査(コンバインドテストPLUS/NIPT/妊娠高血圧腎症スクリーニング)の双子料金も同一です。
※お支払いは、現金のほか各種クレジットカードが利用可能です。
林 伸彦(はやし のぶひこ)
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3 アパホテル&リゾート東京ベイ幕張セントラルタワー47F |
|---|---|
| アクセス | 電車:JR京葉線・武蔵野線「海浜幕張駅」より徒歩7分 車:東京方面より東関東自動車道「湾岸習志野I.C.」下車 約10分 千葉方面より東関東自動車道「湾岸千葉I.C.」下車 約8分 京葉道路「幕張I.C.」下車 約12分 |
| 診療科目 | 胎児診療科 |
| 診療時間 | 9:00~12:00 / 12:00〜18:00(水曜・木曜午後休診) |
| 問合せ先 | 050-1720-0978 ※公式LINEアカウントからのお問い合わせがスムーズです |
| 公式サイトURL | https://www.taiji.clinic |
妊婦健診や一般的な胎児スクリーニングでも赤ちゃんの発育や心拍の確認は行われますが、胎児が健康に育っているかを系統的に調べる検査は、まだ限られた施設でしか提供されていません。施設ごとに評価の基準や項目が統一されていなかったり、診断内容が口頭のみで書面が渡されないといったケースも少なくありません。 FMF胎児クリニックでは、赤ちゃんの形態異常や染色体異常のサインを早期に見つけるための専門的な超音波検査(胎児ドック)を実施しています。
FMF胎児クリニック東京ベイ幕張では、胎児の状態を妊娠初期から系統立てて評価する「胎児ドック」を提供しています。
胎児ドック自体に国際統一された評価基準は存在しませんが、英国のFMF(The Fetal Medicine Foundation)が定めるトリソミー評価項目を軸にさらに細かく評価項目を定めることで、検査精度と一貫性の高いスクリーニングを行っています。
FMFのCertificate of Competence(認定証)は、あくまでも染色体異常リスク評価のために必要な超音波画像(NT・鼻骨・血流など)を正確に取得できる技術を示すものです。
一方で院長の林医師は、胎児全体を系統的に評価し、異常を正確に読み解く力が認められた専門医(日本に4名(※2025年4月時点)しかいない「FMF Diploma」保持者)です。 超音波検査によるトリソミー評価だけでなく、心疾患や口唇口蓋裂などの精査、絨毛検査・羊水検査・カウンセリングまでを一貫して担える体制を整えており、もし心配事が見つかった際も、その先の医療・支援につなげる胎児診療を提供しています。
FMF胎児クリニック東京ベイ幕張では、おなかの赤ちゃんの健康状態を確認するために、目的に応じた複数の検査メニューを用意しています。
妊娠初期・中期・後期に分けて、赤ちゃんの脳・心臓・臓器・四肢などを超音波で系統的に検査。精密胎児ドックでは70項目以上をチェックし、形態異常や染色体異常(ダウン症など)の可能性を評価します。
また、必要に応じて以下の検査にも対応しています。
さらに、遺伝カウンセリングを全員実施するため、胎児ドックの費用にカウンセリング料も含まれます。
家族の同席も可能で、USBで検査画像を持ち帰れるなど、安心して向き合える環境づくりを大切にしています。
胎児ドック(エコー検査+カウンセリング)
※いずれも税込です。
初診では、カウンセリング・全身超音波スクリーニングを行い、12週0日から13週5日までの間であれば、ダウン症などの染色体異常の可能性についても評価 再診は、初診時の状況やご家族の考え方によって適切な時期を提案しています。
もっと詳しく胎児ドックについて知りたい方のために、実際にFMF胎児クリニック東京ベイ幕張の胎児ドックを受けた方の声を紹介します。
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私は今妊娠24wの夫婦です。私達はお互い高齢とのこともあり出生前診断と胎児ドックを受ける事にしました。
最初は12w4dで初期の胎児ドックを受けました。
私達の受けた理由のひとつとして心配であったダウン症や18トリソミ一がきになり受診させて頂きました。血液検査にてある程度の確率がわかります。
それだけではなく胎児ドックも一緒に受ける事により赤ちゃんに異常があるかないかまで詳しく診て頂けます。
血流の流れであったり一つ一つの臓器、手足、顔等々。(+ボタンで続きへ)
普段の妊婦検診では3分~5分程度しか診てもらえず心配もありました。
正直普通であれば心臓が動いていてしっかり4つのお部屋があるか確認するのと、頭の大きさ、おなか周り、脚の長さを測り問題がなければ検診は終わりです。
胎児ドックでは普段詳しく診てもらうことの出来ない所までしっかり診てもらえるのでかなりの安心感を得る事ができます。
やはり産まれるまでに安心を得るということは凄く私の中で心強いです。
検診中も林先生は優しい口調でゆっくり説明してくれます。
患者様一人一人に真摯に向き合ってくれてるなと凄く感じます。
あとは後期の胎児ドックを残すのみとなりましたが、何でも相談に乗ってくれるので聞きたい事をまとめて用意しておこうと思います。
こちらのクリニックは本当にオススメです。
(後略)
前略
まず初めに看護師の方とカウンセリングを行い、現時点での赤ちゃんに異常がある確率や検査項目などについての説明が資料をもとに行われます。
大変分かりやすい説明で、こちらも安心して受診することができました。
また、当日に説明を聞いて検査内容の変更もできるようです。説明が終わると採血があり、その後診察室で超音波検査が始まります。(+ボタンで続きへ)
診察室は広々としており、診察台のベットもふかふかで、使用している超音波機材も新しく、普段通っている産科のモノとは段違いだと、妻が感動しておりました。
全てのクォリティーにおいて、かかりつけ産科との差に夫婦共に驚きました。笑笑
本題の胎児ドックですが、頭のてっぺんからつま先の隅々まで、本当に一つ一つの部位について事細かに検査されておりました。
(首の浮腫み、心臓の血液の流れ、手脚の本数etc)
それと同時に、12週でまだ赤ちゃんが6cmぐらいという大きさなのに、ほとんどの体の部位が出来上がっており、それを隅々までチェックできることに、ここまで医療技術は発達しているのかと感心しました。
検査はFMFの資格を持った看護師さんと院長の2人体制でダブルチェックをしながら行われますので、検査の質も担保されております。
(中略)
超音波検査は40分ほどですが、あっという間に時間が過ぎていき、赤ちゃんの様子をじっくり見れて、楽しい時間を過ごすことができました。
検査結果の説明も林院長本人が行い、胎児ドックと血液検査の合わせたリスク計算も行われ、とても安心することができました。
ここまで、色々と良いことばかりを書きましたが、もちろんデメリットもあります。
日本では胎児は患者として扱われないため、保険適用ができず、どうしても診察代が高くなってしまいます。
しかし、この胎児ドックはそれを遥かに上回るメリットがあるので、とても価値ある体験になると思います。
(後略)
何の異常も出ないだろうけど念のために、と思って受けた胎児ドックで、35,000人に1人の割合で発症する「無心体双胎」を見つけていただきました。
もともと通っていた産院は無心体双胎であることに気が付いていなかったため、こちらで早期に診断いただいたおかげで東京の大きな病院で早くから経過を診ていただくこととなり、本当に良かったと思っています。
(紹介状を書いていただいたのですが、診察でお忙しいにも関わらずその対応がとても早かった点もありがたかったです!)(+ボタンで続きへ)
最終的には無心体児への血流は止まらなかったものの、血流は弱く、無心体児のサイズもそれほど大きくならなかったため、レーザー治療を受けることなく健常児と共に出産するに至りました。
こちらで診ていただいた通り何の問題もなく健康そのもので産まれており、現在もすくすくと成長しています!
診断当初はまさか自分が35,000分の1を引くなんて、、、と思っていましたが、そんな不安な妊娠期間を乗り越えることができたのも、こちらで早期に発見していただいたからに他なりません。
(中略)
余談ですが、12週というまだまだ小さい赤ちゃんのエコーで性別が分かるのもすごすぎます!
産院を変えようか悩んでいると相談したときも、先生の意見をストレートに回答いただけて、信頼できる先生だなと思い、とても好感が持てました^^
もし次の子を妊娠する機会がありましたら、また絶対にこちらでお世話になりたいです。
胎児ドックが、もっともっと世の中に広まりますように!!
(前略)
20週の検診で赤ちゃんの臓器の位置が反対(内蔵錯位症候群)だと産婦人科で診断されました。
21週までに詳しく診ていただける病院を、、、と思い探し、こちらのクリニックに辿り着きました。
空いている日程でWEB予約したところ、「事前問診の内容を拝見して、早く診てもらった方が安心されるかなと思い電話しました。
◯日に診れますよ」とわざわざお電話くださりました。(+ボタンで続きへ)
診察前に、先生から検査の際「どの部位を診るか」「どのくらい時間をかけて診るか」について説明がありました。
「知りたいこと」「知りたくないこと」も細かく聞いてくださりました。
(性別や障害についてなど)
診察では大きなスクリーンが目の前にあって、夫婦でしっかり見れるようになっていました。
胎児エコー中は「最初に全体を見ます。次は〇〇をみますね」とこまめに声がけしてくださり、見るたびに「ここが〇〇で色がついてるのが〇〇です。」
「腎臓左右対称です。綺麗ですよ」など、わかりやすく説明してくださりました。
心臓を見る前は「20分くらいかけてみます」と事前に所要時間を言ってくださったので、安心できました。
途中で先生が代わって「二重チェックします」ともう1人の先生が診てくださりました。
診察が終わってから更に詳しく説明してくださり、話が終わってからも「何か質問はありますか?」と丁寧に聞いてくださり、安心できました。
「内蔵錯位症候群」と検索すると色々なことが書いてあり不安になりましたが、林先生に診ていただけたので安心して出産までの日々を過ごすことが出来ました。
先日無事に出産しましたが、胎児エコーでの診断通りでした!!
(産まれてからCTと造影検査をし、多脾ということがわかりました)
「胎児クリニック」を開いてくださった林先生に心よりお礼申し上げます。
生まれる前の赤ちゃんを診る「胎児医療」は、日本ではまだ専門家が少ない分野です。
林先生は海外で胎児医療を学び、FMF胎児クリニック東京ベイ幕張を開院。超音波検査や遺伝カウンセリングを通じて、日々胎児の健康を支えています。
FetalHeart(フィータルハート)は、出生前検査や胎児医療に関する正しい情報を、悩むご家族の立場に寄り添って届けるメディアです。皆さんの悩みに寄り添い、選択するお手伝いを少しでもできれば幸いです。